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2019年01月27日

そのふるまい、フリーダム

ケージに入れっぱなしではかわいそうなので、先住猫との距離をみながら一時的に解放。

自由きままな室内散歩。
ベガさん、キミ、昨日来たんだよね、初めて。うちに。

もう何年も前からいるみたいなふるまいやめえ。

それメシ皿のせる台や。
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乗るのやめえ。

現在ストーブ前を占領中
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写真を撮ろうとすると、甘えてくるので、基本写真はこんなんばっかになってしまうのだった。
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先住猫に関しては、いろはやんがまだ少し怒っています。なのでどちらさん方も可愛がりますが、先住猫たちを先にがっつり可愛がっています。
1日でここまでいけるなら、全解放は時間の問題かな。

ベガやんは点眼薬も慣れたもの。先生が続けていたサプリ2種はあげるの大変かもと言われたけど、簡単。

ベガさんお利口さん。

でもペット用バリカンで、汚れてしまう胸元と尻尾だけ少し短くしたが、ちょっぴり「やだい」となった。その振り払う手の力に、ワシはグッときている。

もっと力強く「オレはいやなんだぜ!」て抵抗するようになってくれ。
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2019年01月26日

ベガ王子をお迎えしました

おそらく交通事故による、あごの骨のズレ。口の中には無数の魚の骨が刺さった状態。
そんな保護当初、おそらく長生きは厳しいだろうという事で、リリースせずに保護されたベガ

そこからは奇跡ような復活劇があり、キャッツママ猫として過ごしてきました。
しかし猫エイズキャリアである事がわかり、口内環境の悪化や風邪、トリコモナスなどで食べられなくなり、目には潰瘍、黄疸が出るほど弱って、今日まで約3週間、入院していました。

狼のようなちょっといかつい風貌ですが、甘えん坊でメンバーや来客たちに可愛がられてきたベガ。
でもこれから先、いつでも思いきり甘えられる自分だけのおうち、終の棲家として、今日、我が家に迎え入れました。

病院に迎えに行くと、待合室まで出てきてゴロゴロ甘えてきました。「ベガや、ベガや、」と声を掛けるとじっと見つめてきます。

一度ならずも二度も、奇跡のように復活したベガ。
お世話になった先生には相談役になってもらい、これからうちのかかりつけの先生とで、対症治療をずっと続けていきます。

過酷な外で、これまで頑張って生きてきたベガ。

以前は、洋猫や長毛種の野良さんなんかいませんでした。
この頃は保護する子に、洋猫ミックスが増えました。

いのちに責任を持つとは
終生飼育とは

猫との暮らしを考えている方は、いま一度、しっかり再確認してほしいです。

さあベガ
よく来たね
ワガママは全部聞くよ

一日でも長く
少しでも穏やかな暮らしを。

おばちゃん頑張るから、ベガさんも頑張って生きてや。

ひとしきり甘えた後は、一仕事終えたように、病院の奥のお気に入りの場所に戻っていったのが可笑しかったです。
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こんな感じで「やれやれ」と。

違うんだよベガやん、本当のおうちに行くんだよ、これから!
思わず笑ってそう声をかけました。

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少しの間は、先住猫のためにも、ケージにいてもらいます。
ベガは長毛種特有のおっとりさん。
あいちゃんの時もそうでしたが、すぐに場になれました。
ご飯もガッツリです。

先住猫のアンちゃんはドキドキ、いろははちょっと怒っています。最年長ハナちゃんは「きみー、どこから来たの?あたしハナちゃんていうの」と話しかけていました。

レオン亡きあと、初めての男子です。

そういえば先生が「ベガは綺麗好きなんですよ」と知られざる素顔を教えてくれました。

そうなんかベガ
じゃあ「お迎えに上がりました、殿下」言わんとあかんだやんか。王子様じゃけ!

我が家のおひいさま達はなかなか手強いけれど、なんとなく、上手くやっていくでしょう。

ようこそ、王子さま。
これから長生きして、王様のような振る舞いになってほしい
そう思っています。
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2019年01月17日

2019年01月16日のつぶやき


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2018年11月08日

あいおばあちゃまが虹の橋を渡りました

猫又、もしくは我が家の電波猫こと、あいばっさまが虹の橋を渡りました。
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日が明けて8日、夜中の2時頃には弱いけれど呼吸していて、6時に起きて見に行ったらもう召されていました。

実は前日、いよいよかも知れないなと朝まで徹夜して様子を見ていた。
何度も行き倒れスタイルになっては私をハッとさせる。あれっと思って撫でると、ナント、すっくと立ち上がるというミラクルを連発していたばっさま。

変な話だけれど、こんなお別れも、何だかあいちゃんらしいなと思った。さすが電波猫。

我が家初の長毛種。

やってきたのは2014年12月1日夜。
病院に併設されたペットホテルに置き去りにされた4頭の内の1頭。2頭をキャッツママさんが預かり、息子さんの運転する車で、我が家に連れてきてくれた。

当時で既に13才以上とのことだったが、見た感じもう15才くらいではないかと思った。高齢猫で目も悪く、耳は聞こえていないようだった。

最初はだいぶヨボついていたあいちゃんであったが、うちのレオンさんを追っかける事に喜びを見いだして(なぜなのか結局不明)、めきめきと若返った印象。

長生き猫特有の達観した感じが備わっており、どう言えばいいのか、何もかも、本当に不思議で、でも最高に魅力的な猫だった。

去年から「ウワーン」という大きな声、俗に言う「鳴きわめき」が続いていたが、今年に入って認知症の症状も出て、くるくると回り出して止まらなくなったりしていた。
でも食欲はとてもあり、なんだかんだあっても元気だった。もはや猫又やなと笑ったものだった。
甘えん坊のご長寿猫にしてそのふるまい、フリーダム。

ところがトイレを初めて失敗した先月、10月26日金曜日の夜から、急にガタッと様子がおかしくなった。

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そこからそうやって、行き倒れスタイル、からの、すっくと立ち上がり(これは本当に可愛くて面白かった)を何度も経て、呼吸も次第に弱まっていき……

あいちゃん
うちに来てくれてありがとう。

長毛種の魅力が初めてわかったよ。
そして長生きしてくれてありがとう。

向こうでレオンさんに会っても、追いかけ回しちゃだめだよ。

 
posted by おやっさん at 07:27| 未分類